Logicにて、Waves OVox ボーカルシンセサイザー/ボコーダーをMIDIノートでボーカルトラックをコントロールし、ロボットボイス、モーフィング、ハーモナイズ、トークボックスエフェクトを使用するための設定方法です。
新規ソフトウェア音源トラックを作成します。
インストゥルメント・プラグインリストから OVoxをトラックにインサートします。Logicはデフォルトで別のプラグインを設定している場合があるためご注意ください。
OVoxは”AU MIDI制御エフェクト”カテゴリに表示されます。
新たに楽器用のトラックを追加します。使用する楽器によってソフトウェア音源、オーディオと異なります。これがCarrier(キャリア)となります。
OVoxのサイドチェインに上記で作成したキャリア用トラックを入力として選択します。
OVoxを開き、SynthソースをSidechainに設定します。
両トラックを再生し、ソフトウェア音源トラックでMIDIノートを演奏、またはOVoxからSynthプリセットを選択してボーカルシンセやボコーダーの動作をお試しください。