ここでは、TeamViewerを使用してeMotion LV1 Classic コンソールにリモートアクセスする方法を解説します。
以下の手順に沿ってお進めください:
- TeamViewerのウェブサイトから、最新のTeamViewer QuickSupport(Windows用 x64ビット)をダウンロードします。
- TeamViewerQS_x64.exeファイルをUSBストレージデバイスにコピーします。
- USBストレージデバイスをeMotion LV1 Classic コンソールの使用可能なUSBポートに接続します。
- eMotion LV1 Classic コンソールで、セットアップタブに移動し、「Admin」ボタンを押してKioskウィンドウにアクセスします。
- インターフェイスの右下にある歯車アイコンをクリックして、高度な管理者モードにアクセスします。
- 「External Drives」をクリックします。
- 該当するUSBストレージデバイスをクリックします。
- TeamViewerQS_x64.exeをダブルクリックしTeamViewerウィンドウが表示されるまで待ちます(30秒ほどかかる場合があります)
- 以上で設定は完了です。TeamViewer IDとパスワードを使用してシステムにリモートアクセスできます。
ご注意: コンソールにプリインストールされているTeamViewerバージョンは、Wavesテクニカルサポートチームによるトラブルシューティング目的で使用する専用のバージョンとなっています。
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