eMotion LV1 Classic コンソールへのリモートアクセスを設定する

eMotion LV1 Classic コンソールへのリモートアクセスを設定する

ここでは、TeamViewerを使用してeMotion LV1 Classic コンソールにリモートアクセスする方法を解説します。

以下の手順に沿ってお進めください:

  1. TeamViewerのウェブサイトから、最新のTeamViewer QuickSupport(Windows用 x64ビット)をダウンロードします。
  2. TeamViewerQS_x64.exeファイルをUSBストレージデバイスにコピーします。
  3. USBストレージデバイスをeMotion LV1 Classic コンソールの使用可能なUSBポートに接続します。
  4. eMotion LV1 Classic コンソールで、セットアップタブに移動し、「Admin」ボタンを押してKioskウィンドウにアクセスします。
  5. インターフェイスの右下にある歯車アイコンをクリックして、高度な管理者モードにアクセスします。
  6. 「External Drives」をクリックします。
  7. 該当するUSBストレージデバイスをクリックします。
  8. TeamViewerQS_x64.exeをダブルクリックしTeamViewerウィンドウが表示されるまで待ちます(30秒ほどかかる場合があります)
  9. 以上で設定は完了です。TeamViewer IDとパスワードを使用してシステムにリモートアクセスできます。

ご注意: コンソールにプリインストールされているTeamViewerバージョンは、Wavesテクニカルサポートチームによるトラブルシューティング目的で使用する専用のバージョンとなっています。

参照元情報
https://www.waves.com/support/how-to-set-up-remote-access-on-emotion-lv1-classic-console