8.5.2 SPAT Revolution - リリースノート Version 26.05.50633(Release notes 26.05.50633)

8.5.2 SPAT Revolution - リリースノート Version 26.05.50633(Release notes 26.05.50633)

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Build 26.05.0.50633

不具合修正(Bugs)

  • Animations - トランスポートにリンクされたアニメーションにアサインされたソースのベース位置が、アニメーション再生中にトランスポートの先頭でセッションをリロードすると破損する
  • Animations - random 波形が選択されているときは LFO の direction チェックボックスを無効にすべき
  • Animations - anchor パラメータが無効で sync to bpm が有効のとき、random 波形の LFO が正しく動作しない
  • Animations - アニメーションされたグループにソースを追加するときの問題
  • Animations - CMD/Ctrl+A ですべてのソースを選択したとき、アニメーションにアサインされているソースは 1 つだけなのに、アサインされていないソースがアニメートすることがある
  • Core - マルチセレクション時の Barycentric X と Y が壊れている
  • Core - セッションの開く時間を改善
  • Core - デフォルトの protection zone サイズはスピーカーのアレンジメントサイズに合わせるべき
  • Core - ソースのマルチセレクション:azimuth の変更で zone までの距離が保持されない
  • LAP - 旧セッションのリロード時に Input/Output ブロックの LAP 接続が誤っている
  • Processing effects - AudioFX ラックと各エフェクトに Copy/Paste ボタンを追加
  • MiRA への送信 - 「send to analyzer」機能にパスワード設定がない
  • Timelines - 空のタイムラインを追加できるようにする
  • Timelines - 空のタイムラインで録音するとき、out タイムが更新されない
  • Timelines - タイムコード(内部または外部)をタイムラインの前に開始すると、再生が開始されない
  • UI - LFE UI パネルの改善
  • UI - キューでの Space ショートカットが、トランスポートの開始/停止に加えてキューもトリガーする
  • UI - interpolation timing、room recall、reverb density の変更を伴うスナップショットをリコールし、interpolation timing が完了していない間に reverb density を変更すると UI がフリーズする

既知の問題(Known Issues)

最重要(Most Important)

  • S6L integration - SPAT Send のトラック名が正しく保持されず、UI を開くたびに送信される(SPAT ソース名が消去される)。

重要(Important)

  • App - Windows で ASIO4ALL をオーディオドライバーとして使用している場合、SPAT Revolution を終了した後もプロセスが残る
  • SPAT Plugins - SPAT Revolution で IO デバイスが「None」の場合、LAP のプラグインに tail reverb が報告されない
  • SPAT plugins - 2 番目の OSC 出力ステータスが、再起動または AAX ホストのラックリセット後に AAX VENUE で保持されない

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参照元情報:SPAT Revolution Release notes 26.05.50633 – FLUX:: SPAT Revolution User Guide
https://doc.flux.audio/spat-revolution/Appendix_D_release_notes/Appendix_D_release_notes_50633.html