8.5.6 SPAT Revolution - リリースノート Version 25.12.50542(Release notes 25.12.50542)

8.5.6 SPAT Revolution - リリースノート Version 25.12.50542(Release notes 25.12.50542)

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不具合修正(Bugs fixes)

  • LAP 入力を選択または選択解除する際のクラッシュを修正しました。
  • Setup ページ - 入力ブロックが接続されていないソースを選択した際のクラッシュを修正しました。
  • Setup ページ - LAP の有効化/無効化後に接続ステータスが更新されない問題を修正しました。
  • Sources - Local Audio Path 使用時にすべてのソースを選択すると失敗することがある問題を修正しました。
  • Source transform - タイミングを伴うトランスフォーメーションが動作しなくなっていた問題を修正しました。
  • Sources LAP - LAP が有効な場合に位置(Position)が二重にスケーリングされることがある問題を修正しました。
  • SPAT Send AAX - セッションを再度開くと、プラグイン名がトラック名に置き換えられてしまう問題を修正しました。
  • SPAT Send/Return - LAP ステータスがオートメーション対象になるべきではない問題を修正しました。

既知の問題(Known Issues)

最重要(Most Important)

  • S6L 連携 - SPAT Send のトラック名が正しく保持されず、UI を開くたびに送信されてしまい、SPAT のソース名が消去されます。
  • SPAT Send - AU および VST - 25.01 以前で作成されたセッションを開くと、オートメーションが誤ったパラメータに再読み込みされることがあります。

重要(Important)

  • App - Windows でオーディオドライバとして ASIO4ALL を使用している場合、SPAT Revolution を終了してもプロセスが実行され続けます。
  • SPAT Plugins - SPAT Revolution で IO デバイスが「None」の場合、テイルリバーブが LAP のプラグインに反映されません。
  • SPAT plugins - 再起動または AAX ホストのラックリセット後、AAX / AAX VENUE で 2 番目の OSC 出力ステータスが保持されません。

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参照元情報:SPAT Revolution Release notes 25.12.50542 – FLUX:: SPAT Revolution User Guide
https://doc.flux.audio/spat-revolution/Appendix_D_release_notes/Appendix_D_release_notes_50542.html