8.5.13 SPAT Revolution - リリースノート Version 22.10.50222(Release notes 22.10.50222)

8.5.13 SPAT Revolution - リリースノート Version 22.10.50222(Release notes 22.10.50222)

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不具合修正(Bugs fixes)

  • SPAT Send - 修正:選択が記録されて再生されるようになりました。
  • macOS - OS のバージョンによって特定の状況(macOS のネイティブ AVB など)で SPAT がクラッシュする不具合を修正しました。

既知の問題(Known Issues)

  • App - Windows で ASIO4ALL をオーディオドライバーとして使用すると、SPAT Revolution 終了後もプロセスが残る。
  • App - Intel グラフィックスチップセットの Windows で GUI の初期化が不正になる。
  • App - Core Audio のヘッドフォンとラウドスピーカーは、集約デバイスなしでは使用できない。
  • App - macOS で Device In/Out が同じ場合に報告されるレイテンシーが正確でない。
  • OSC - ブロードキャスト OSC メッセージが macOS で受信されない。ユニキャストを使用する必要がある。
  • OSC - セッションを開く際に OSC ですべてのプロパティをダンプするときに位置が送信されない。
  • OSC - オートメーションや OSC メッセージ受信時に Rotation X、Y、Z ボタンが更新されない。
  • OSC - AED メッセージを受信したときにソースを選択すると、そのアジマスとエレベーションがブロックされる。
  • PI - AAX - Pro Tools で送信トラックの名前を変更すると、対応するソースの verb enable、early、cluster、tail が変化する。
  • Room - 複数のソースが選択されているときに、プロパティパネルで distance などの「filtered」パラメーターを動かすと不正な位置値が生成されることがある。
  • S6L integration - SPAT Send のトラック名が正しく保持されず、UI を開くたびに送信される(SPAT の Source 名が消去される)。
  • SPAT Plugins - Pyramix バージョン 14 より前、Ovation バージョン 10 より前でミキサーをリロードするとクラッシュする。
  • SPAT Plugins - SPAT Revolution で IO デバイスが「None」の場合、LAP でテールリバーブがプラグインに報告されない。
  • SPAT Send - Pro Tools/Windows 10 でインスタンスの名前を変更するとオーディオが途切れる。修正するには LAP を再度有効にする必要がある。
  • SPAT Send - LAP が有効の場合にセッションを閉じると Pyramix がクラッシュする。
  • SPAT plugins - 再起動または AAX ホストラックのリセット後、AAX / AAX VENUE で 2 番目の OSC 出力ステータスが保持されない。
  • Setup page - 入力 HOA プリセットが B-Format または SID ソート付きの Custom の場合にトランスコーダーとの接続に問題がある。

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参照元情報:SPAT Revolution Release notes 22.10.50222 – FLUX:: SPAT Revolution User Guide
https://doc.flux.audio/spat-revolution/Appendix_D_release_notes/Appendix_D_release_notes_50222.html