8.5.18 SPAT Revolution - リリースノート Version 22.02.50151(Release notes 22.02.50151)
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改善(Improvements)
- パフォーマンス - presence(存在感)とクランピングの計算およびレンダリングを最適化
バグ修正(Bugs fixes)
- スピーカーエディター - EASEからのインポートが壊れている
- セットアップページ - ホームページからセッションを読み込む際に、ダイアグラムのスクロールバーが初期化されない
- 複数のルームにあるマルチチャンネルソースで入力を切断するとクラッシュし、SPATの終了時やセッションを閉じる際にクラッシュを引き起こす
- ルームゲインと「Mute sources outside Efficiency Zone」がLFEに影響しない
既知の問題(Known Issues)
最重要(Most important)
- 警告:ルーム出力チャンネルのジェネレーターはゲインとミュートの後段にあります。使用には注意し、レベルは環境設定ページのジェネレーターセクション、またはMASTERモジュールで変更してください。
- ALT修飾キーがWindowsで機能しない
- セッションを開く際にOSC経由で全プロパティをダンプすると、位置(Position)が送信されない
- macOS - 入出力デバイスが同一の場合、報告されるレイテンシーが正確でない
- ソーススライダーが常時は機能しない問題
- Core Audio のヘッドフォンとラウドスピーカーは、集約デバイス(aggregate)なしでは使用できない
- 複数のソースを選択した状態でプロパティパネルの距離などの「フィルタ済み」パラメータを操作すると、不正な位置値が生成されることがある
- S6L連携 - SPATセンドトラック名が正しく保持されず、UIを開くたびに送信される(SPATソース名を上書きしてしまう)
- REAPER/WIN10 - VST - オートメーションがソース位置をリセットする
- REAPER/WIN10 - VST - ReaVolutionスクリプトがモノラルセンドを作成できない
- PI - AAX - Pro Tools でセンドトラックの名前を変更すると、対応するソースの verb enable、early、cluster、tail が変更される
- Send/Returnがない場合、ステータスバーの「Input stream」をダブルクリックすると、ハードウェアバッファとサンプリングレートがデフォルトにリセットされる
- センド入力をソースに接続するとすべてのパラメータがリセットされる
重要(Important)
- Win10 - /source/1/dump メッセージが動作しない
- OSC - オートメーションおよびOSCメッセージ受信時に、Rotation X, Y, Z ボタンが更新されない
- 再起動またはAAXホストラックのリセット後、AAX / AAX VENUE で2番目のOSC出力ステータスが保持されない。再起動後は必ず有効にすること
- ブロードキャストOSCメッセージがmacOSで受信されない。回避策:ユニキャストを使用する
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参照元情報:SPAT Revolution Release notes 22.02.50151 – FLUX:: SPAT Revolution User Guide
https://doc.flux.audio/spat-revolution/Appendix_D_release_notes/Appendix_D_release_notes_50151.html