8.5.21 SPAT Revolution - リリースノート Version 21.04.50020(Release notes 21.04.50020)
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このビルドには SPAT Revolution および SPAT プラグインスイート(SPAT plug-ins suite)が含まれます。
SPAT プラグインスイート(SPAT Plug-ins suite)
新機能(New feature)
- Position Mode パラメーター:Polar、Cartesian、または None のオートメーション記録・読み込みモード。
バグ修正(Bug Fixes)
- Local Audio Path オートメーションを介した AED OSC メッセージの記録およびスナップショット補間が機能しない問題。
SPAT Revolution の新機能(SPAT Revolution new features)
- SPAT Revolution Essential(アクティベーション1回)および SPAT Revolution Ultimate Bundle(アクティベーション2回)向けの新しいソフトウェアライセンスへの対応。
- 球状保護(半径)ゾーンに入った際に、ソース/オブジェクトがリスナーの頭上を移動する挙動を無効化できるようになりました。
- ルームごとの新しい球状保護ゾーン(width パラメーター)。
- リスナー位置に追従する球状保護ゾーン。
- ソース-オブジェクトのオートメーション、OSC、スナップショット向けの、ルームごとの新しい距離スケーリング(distance scaling)パラメーター。
- SPAT Essential と SPAT Ultimate の互換性に対応したセッション互換性ダイアログ(部分的なセッション読み込み)。
- セッション履歴とリソースへのショートカットを備えた Home Page。
- スケーリングを用いた Audio Pipe(LAP)オートメーションの読み書き。
- スケーリングを用いた OSC 位置メッセージの読み書き。
- スケーリングを用いたスナップショットの保存/呼び出し。
- 新しいステレオパンニングロールのオプション(7種類)。
- 正確なファントムイメージ定位のための知覚に基づく振幅パンニング(Perceptually motivated amplitude panning、PMAP)(定パワー振幅パンニング)。
- Constant Power および Constant Amplitude。
- Square root または Sinus/Cosinus。
改善(Improvements)
ユーザーインターフェース(User Interface)
- 3D ビューに Real source-object position infos オプションを追加。
- 3D ビューに Presence Infos オプションを追加。
- 3D ビュー - 2D チャンネルベースのスピーカーアレンジメントにおいて、ソース-オブジェクトがスピーカー平面に投影されるようになりました。
- Sources、Room、Reverb の各パラメーター - パネルの表示/非表示。
- 関連するパラメーターを統合した Reverb パネルの更新。
- Snapshot Rename ポップアップ - ウィンドウポップアップ上で編集項目を自動的に選択。
コアの挙動(Core behaviors)
- 半径保護ゾーン(Radius protection zone)が、スピーカー間距離の平均に基づいてチャンネルベースアレンジメントで自動的に設定されるようになりました。
- スピーカーアレンジメント変更時に、ソース-オブジェクト向けのルームパラメーターを自動スケーリングするかを提案するダイアログボックス。
- Essential ライセンスベースのセッション向けモードを備えた、新しい Setup Wizard の更新。
- ソースごとの Radius が、セッション互換性および新しい保護ゾーンとの統合のため、メートル単位で表現されるトリムファクターになりました。
バグ修正(Bug fixes)
- OSC の -1 インデックスが Polar / AED で機能しない問題。(追加の検証が必要)
- Local Audio Path オートメーションを介した AED OSC メッセージの記録およびスナップショット補間が機能しない問題。
- プロセスブロックでのアグリゲート入力が機能しない問題+ソースへのアグリゲート入力の追加。
- リスナーの頭部のピボット(roll)ポイントが中心(Center)にあるべき問題。
- リスナー位置が変化した際にソースのピッチが更新されない問題を修正。
- リスナーが中心(原点)にない場合に Listener Yaw が正しく機能しない問題。
- Polar でエレベーションを行った際に、マルチソースがアライメントを維持すべき問題。
- RTTrPM - トラッキングのスケーリングが機能しない問題。
- 複数のルームに接続されたソースについて、Source presence factor + Listener 6DOF がすべてのルームおよびソースで機能しない問題。
- [UI] - HRTF 名がセットアップブロックに最初の選択時のみ表示される問題。
- 方位角(azimuth)の OSC オートメーションに -90 のオフセットが生じる問題。
- Windows でのリフレッシュの問題。
- マルチチャンネルソースの場合に、ソースパラメーターのデフォルトへのリセットがサブソースへ正しく反映されないことがある問題。
- マルチチャンネルソースでの奇妙な「distance」の挙動。
- Setup Wizard - 行を削除してから Tab を押すとクラッシュする問題。
- セッションの再読み込み後に、ソースが正しい位置で発音しないことがある問題。
- SPAT Revolution が一部のケースで正しく終了しない問題。
- 終了時にクラッシュする可能性がある問題。
- ユーザーがルーム内にいる間にセッションが閉じられると、SPAT Revolution のメインウィンドウが黒くなることがある問題。
- [FrameRate] 低フレームレート時の GUI の問題。
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参照元情報:SPAT Revolution Release notes 21.04.50020 – FLUX:: SPAT Revolution User Guide
https://doc.flux.audio/spat-revolution/Appendix_D_release_notes/Appendix_D_release_notes_50020.html