Circle 2最新アップデータ情報 / デモバージョン利用方法

Circle 2最新アップデータ情報 / デモバージョン利用方法

Future Audio WorkshopよりCircle v2.2アップデータがリリースされました。Circleユーザーの方は無償にてアップデートをご利用いただけます。また、デモバージョンについても下記よりご利用が可能です。

主な変更点

2018.10.1
v2.2
  1. NativeInstruments NKS対応
  2. 各種バグフィックス

動作環境

Mac OS X 10.10-macOS 10.13 High Sierra : Intel Core Duo 1.66 GHz, 空きメモリ1 GB以上
Windows 7-10: Intel Core Duo 1.66 GHz, 空きメモリ1 GB以上
対応プラグインフォーマット: AU/VST/AAX 64bit (RTAS非対応)、スタンドアローン
 

ダウンロード方法

Circle最新版アップデータ/デモ版は、FAWのサイトよりダウンロードが行なえます。Mac/Winご利用のコンピュータに沿ったファイルをダウンロード、インストールしてお試し下さい。*製品版、デモ版とも以下の手順となります。


circledemo1
1.トップページから"Try Circle2"をクリックします。
circledemo2
2.ポップアップが開いたら"Your Email"にメールアドレスを入力し、矢印をクリックします。
(メールアドレスを入力しなくてもダウンロードは可能です)
 
3.Mac/Win ご利用のOSに沿ったインストーラをダウンロードし、インストールしてください。
 

アクティベーション 

初めてご購入の方、新しいコンピューターでご利用の場合

製品インストールマニュアルの手順にて新たにアクティベーションを行ってください。

これまでCircle1.xをご利用の場合

Circle1.xのアクティベーションファイルがそのままご利用いただけます。下記Circleフォルダより、アクティベーションファイル"Circle.kfp"をCircle-2フォルダ内へコピーします。
  1. Mac: ハードディスク/ライブラリ/ApplicationSupport/FAW/Circle/Circle.kfp
  2. Win: Circle1.xインストール時の指定場所/Circle.kfp
 
  1. Mac: ハードディスク/ライブラリ/ApplicationSupport/FAW/Circle-2
  2. Win: Circle2インストール時の指定場所/Circle.kfp
一部環境では、上記の手順ではアクティベートが認識されない場合がございます。この場合は新たにアクティベーションを行ってください。


 

デモバージョンにおける制限

Circleはアクティベーションを行なわない場合、デモ試用版としてご利用頂けます。ファイルの保存ができない他、20分経った時点でチューニングがずれていきます。その他の機能は製品版と同様です。アクティベーションを行なうことで、製品版として動作致します。

*デモ試用版に関するご利用方法などのご質問にはお答え致しかねますので、あらかじめご了承ください。
  

アップデート履歴


v2.1.2

主な変更点

プリセット機能の強化
  • World Bro Soundによる新しいプリセット
  • "Analog 2018"プリセットバンクを追加
  • ウィンドウ上部のプリセット・ブラウザからフィルター検索
  • Favoritesセクションで頻繁に使用するプリセットを表示
  • バンク・ブラウザーにフォルダをドラッグ・ドロップしてプリセットを追加可能に

 

20180507_faw_preset-favoriting

その他の修正点

  • 44.1kHz以外のサンプルレートで起こるピッチ変更の問題を修正
  • Pro Toolsでクラッシュが発生する問題を修正
  • プリセットの読み込みで無音になる問題を修正
  • macOSにおけるフォルダのアクセス権の問題を修正

 

 

v2.1.1

  • 32bitおよび64bit両バージョンに対応、32bitホストアプリケーションで読み込み可能
  • プラグインサイズの圧縮
  • AAX SDKを最新に更新
  • Pro Tools 12で適正なAAX プラグインとして認識されるよう修正
  • プリセットの名称修正スクリプトを追加
  • macOS 10.10より以前のVST/AUで開かなくなる問題を修正
  • Live 10対応
  • Live 10でのアクティベーションの問題を修正
  • JUCE 5.2フレームワークに移行

 

v2.1.0

  • オートメーションの不具合を修正
  • ポップアップ・ウィンドウのデザインを変更
  • アクティベーションの手順を変更
  • アルペジエイターによるランダムな不具合を修正
  • MIDIコントロール割り当ての際の不具合を修正
  • パラメーターのオートメーション時にCPUの過負荷が発生する問題を修正
  • ファクトリープリセットの改修
  • 新しいファクトリープリセット・バンクの追加
  • パラメーターシステムの改善によりより高速なプリセットの読み込み
  • GUIのロード時間を短縮
  • macOS High Sierraでインストールフォルダやプリセットが見えなくなる問題を修正
  • リバーブの初期化が行われず幾つかのプリセットが無音になる問題を修正
  • Ableton Live 9/10でCircleをトラックから削除する際にクラッシュする問題を修正
  • ステップシーケンサーとホストアプリケーションの同期の問題を修正
  • JUCE 5.1フレームワークに移行
  • フィルターとケーブル接続のベクターを最適化
  • BPM、サンプルレートがスタンドアローンで適正に設定されない問題を修正
  • MIDIコントロールがスタンドアローン使用時に適正に保存されない問題を修正
  • スクリーンキーボードのベロシティが常に最大値となる問題を修正
  • オートメーション使用時にプリセットを切り替えることでホストがフリーズする問題を修正
  • MIDIラーン使用時に同一パラメーターのラーン/解除を繰り返すことクラッシュする問題を修正
  • macOSでインストーラーが古いプラグイン/スタンドアローンを適正に上書きしない問題を修正
  • デモ試用版での挟まれるノイズの音量・長さを調整
 
2017.3
v2.03
主な変更点
  1. macOS Sierra対応

*現在、Circle 2.0.2および2.0.3とDigital Performer 9において、AUバージョンとの動作不具合が確認されております。DPにてご利用の際は環境設定にてVST版を有効化してご利用ください。

2015.4

v2.0

  • 新しいシンセタイプ"VPS(VectorPhase Shaping)"搭載
  • オーディオエンジンの刷新。低域と高域の解像度が向上
  • Retinaディスプレイ対応
  • 新たなファクトリープリセットを多数追加
  • ユーザーインターフェイスの刷新による操作性の向上
  • 新しいプリセットブラウザー

 

2014.8 v1.1.9

  • 48/96kHzサンプルレート動作時にピッチが変わってしまう問題を修正
  • Pro Tools 11にてAAX 64bitバージョンが適正に認識されない問題を修正

2014.6 OS X v1.1.6

  • OS X 10.9 Mavericks対応 AU/VST/AAX 64bit対応
  • Windows AAX/VST 64bit対応

2013.9 OS X 1.1.2

  • OS X 10.6およびXeonプロセッサ環境下での動作安定性を向上
  • Logic Xでの使用時にクラッシュする問題を修正
  • 複数のプラグイン・インスタンスを使用した際の安定性を向上

OS X 1.1.0

  • OSX 10.8対応
  • AU 64bit、VST 64bit、AAX 32/64bitに対応(Pro Tools 11対応)

2011.11 

v1.0.8
  • OSX 10.7対応
  • Logic 9 64bitブリッジモードの対応
  • Pro Tools環境で表示されない問題の解消
  • Ableton Live Mac版でVSTが表示されない問題の解消

2008.3.27

v1.0.7
  • PPC環境でのCubase SX3にてプラグインが認識されない不具合を修正

v1.0.6

  • PPC環境でのLogicにてプラグインが認識されない不具合を修正
  • 各マイナーバグフィックス

*追加プリセットパッチ"Circle Sounds 2: Dajan Izzo"も公開されました。
ご利用方法は下記ページをご参考下さい。

Circle追加プリセットのご利用方法


2008.11.6
Circle 1.0.5

主な変更点

  • 各マイナーバグフィックス
  • OSCセンド機能の搭載(Macバージョン)

2008.10.15 
Circle 1.0.4 RTAS Fix版

  • 2008.10.13までに公開されていた1.0.4では、Macintosh環境でのPro Toolsにて、プラグインとして選択できない問題が発生しており、本リリースではこの問題が解消されております。

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