BFD Player 動作環境 リリースノート

BFD Player 動作環境 リリースノート

BFD Player 動作環境およびリリースノート情報です。BFD Player ユーザーの方は無償でアップデータをご利用いただけます。

BFD Player 動作環境

BFD Playerは下記環境での動作に対応しております。

Mac
  1. macOS Ventura 13以降
  2. Intel (Dual-core 2.5GHz CPU)およびApple Silicon M1以降(ネイティブ対応)

Windows
  1. Windows 10 22H2 以降
  2. Dual-core 2.5GHz CPU 以上

OS共通
  1. SSD/HDD:  2GB以上の空きディスク容量(すべてのコンテンツのインストールには5.25GB以上を推奨)
  2. RAM 4GB DDR3以上 (8GB以上を推奨)
  3. Core Audio(Mac)/ASIO(Win)ドライバー対応インターフェース(WDM非対応)
  4. 画像解像度: 1920×1080(HD)以上推奨
  5. 高速なインターネット接続環境

対応フォーマット
  1. AU (Macのみ)、VST 2.4、VST3、AAX Native、スタンドアローン対応

リリースノート

BFD Player 1.2

2024/2


新機能:
  1. ドラムトラックのサポート:
    1. グルーブブラウザからドラムトラックにグルーブを直接ドラッグ&ドロップできます。
    2. ドラムトラックの拍子記号とBPM設定が可能です。
    3. ドラムトラック内のループ範囲設定が可能です。

既知の問題:
  1. 現時点でキーボードショートカットはサポートされません。
  2. 当面の間、グルーブ上で利用可能な右クリックオプションは制限されています。
  3. ProToolsとLogicでは、モノバス9-16は利用できません。
  4. Logicでは、12xStereo + 12xMonoと24xStereoプラグイン構成が提供されていますが、これらは無効であり、ロードされません。
  5. ドラムトラックのグルーブのエッジを拡張して、グルーブの一部をループ/複製することはできません。
  6. ユーザープリセットでは、グルーブを保存できません。
  7. 今後は、ドラムトラックのすべての情報を保存する新しい「ソング」プリセット形式を導入する予定です。

BFD Player 1.1

2023/10

機能:
  1. 3Dレンダリングキットビューとアニメーションキットグラフィック
  2. 優れたディテールレベルと制限のないベロシティ表現
  3. ミキサービューとマクロコントロール、ミキサーアウトからDAWへの高速ルーティング
  4. 高度なグルーブフィルター、グルーブプレビュー、ドラッグ&ドロップ機能を備えたグルーブブラウザ
  5. オーディオ・プレビューとプリセットの説明付きのプリセット・ブラウザ
  6. より詳細で高度なキット・ピース選択のためのキット・ピース・ブラウザ
  7. ユーザー・プリセットをサポート
  8. キーマップをサポート
  9. UIスケールの変更に対応
  10. VST/VST3/AU/AAXのサポート
  11. ARMネイティブMac対応
  12. 統合された拡張登録と認証
  13. プリセットとグルーヴが収録されているCore Libraryが付属

既知の問題:
  1. Pro ToolsとLogicでは、モノバス9-16は使用できません。
  2. Logicでは、12xStereo + 12xMonoと24xStereoプラグイン構成が提供されていますがこれらは無効なインスタンスとなりロードされません。
  3. Pro Toolsでは、Playerプラグインウィンドウのスケールが最大150%で固定されます。
  4. Pro ToolsでBFD Playerがインサートされた場合、LCDパネルが空白ではなく「New Preset」と表示されます。
  5. UIを閉じて再度開くまで、Playerにキーボードフォーカスが設定されません(Logic M1 Venturaのみ)。
  6. インストーラーはWindowsのテンポラリフォルダーにファイルを保存します。

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