ChordAXE - Cubaseでの使用方法

ChordAXE - Cubaseでの使用方法

コードチェンジをファンキーに仕上げる

🪩 🔥 象徴的なコードチェンジを探求し、リズムパターンで動かす
🔴 🎹 生成したMIDIを録音してノート編集も可能

■ デモ版・セッションファイルのダウンロード

FreeまたはFullプラグインをインストールしてください。続いて、CUBASEのデモファイルをダウンロードし、動画で紹介されているセットアップを試してみましょう。

ChordAXEを入手する

Demo - ChordAXE
Demo - ChordAXE Lite
Demo - ChordAXE Free

ChordAXEはキーボードまたはMIDIトラックで操作が可能です。ChordAXEへのMIDI入力をループさせながらコードチェンジを作成し、リズムパターンで表現しましょう。ChordAXEのMIDI出力をインストゥルメントトラックに録音して、変化やパターンから生まれたノートをキャプチャすることもできます。この方法を使えば、ジェネレーターからノートをドラッグ&ドロップする必要がなく、その場で作り出したタイミングとライブの感覚をそのまま保持したパターンを作成できます。


基本の2トラック構成

  • ChordAXE、ChordAXE Free、またはChordAXE Lite(CUBASEではSynth VST)を使ったインストゥルメントトラックを追加します。
  • ChordAXEトラックからのMIDIで演奏させるVSTインストゥルメントを使った、2つ目のインストゥルメントトラックを追加します。
  • 2つ目のトラックのInput RoutingをChordAXEトラックからのMIDI受信(Any Input)に設定します。
  • 2つ目のトラックのMonitorボタンをオンにしてMIDIをインストゥルメントに渡してください。

オプション

  • ChordAXEトラックの出力を2つ目のトラックに録音
  • 録音したMIDIを使用・編集して、任意のインストゥルメントプラグインを演奏可能(どのトラックでも)


参照元情報:CUBASE | ChordAXE
https://www.chordaxe.com/cubase