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iZotope RX 12 - ステムスプリットペイン(Stem Split Pane)
概要(Overview) Stem Split ペインは、特定のモジュールで利用できる Stem Split 機能に直接アクセスするためのペインです。Stem Split を使うと、選択したオーディオを個別のステムに分離し、それぞれを個別に処理・書き出しできます。 注:オーディオファイル内の個々の要素をミュート・ソロ・レベル調整したいだけの場合は、代わりに目的のモジュール(Music Rebalance、Scene Rebalance、Dialogue Isolate)を開き、その Render ...
iZotope RX 12 - リペアアシスタント(Repair Assistant)
概要(Overview) Repair Assistant(リペアアシスタント)は、録音に含まれる一般的なオーディオの問題を検出し、それを改善するための設定を素早く提案するよう設計されています。Repair Assistant のインターフェイスから各パラメーターにアクセスでき、提案内容を好みに合わせて微調整できます。Repair Assistant は、RX Audio Editor のモジュールとしても、プラグインとしても利用できます。 Repair Assistant ...
iZotope RX 12 - バッチプロセッサー(Batch Processor)
概要(Overview) Batch Processor(バッチプロセッサー)を使うと、カスタムのモジュールチェーンで複数のファイルを一括処理でき、時間のかかる作業を効率化できます。Batch Processor は RX Audio Editor と同時に実行できるため、RX で作業しながら一括処理を行えます。 Batch Processor ウィンドウは次の方法で開けます。 RX Audio Editor の Window メニューから Batch Processor を選択します。 ...
iZotope RX 12 - 環境設定(Preferences)
オーディオタブ(Audio tab) Driver Type:オーディオデバイスのドライバータイプ(例:ASIO、CoreAudio、RX Monitor)を選択します。 注:一部のハードウェアデバイスは、RX Connect 経由で RX にオーディオクリップを送る際にオーディオドライバーを占有します。DAW から RX Connect で RX に送ったオーディオが聴こえない場合は、セッションのトラックに RX Monitor をインスタンスし、Driver type ...
iZotope RX 12 - アプリケーションメニュー(Application Menus)
ファイルメニュー(File menu) File メニューには、ファイルの新規作成・読み込み・書き出しに関するオプションがあります。RX Audio Editor のファイル管理については、「ファイルの操作(Working with Files)」の章を参照してください。 編集メニュー(Edit menu) Edit メニューには以下のオプションがあります。 Undo [Ctrl/Cmd-Z]:直前の操作を取り消します。 Redo [Ctrl/Cmd-Shift-Z; ...